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38回目の誕生日


38回目の誕生日。

今年も30代の10年間の目標としている3つの「柔」の棚卸を行いたいと思います。

1つ目の「頭を柔らかく」。この1年は、半年以上の時間をかけて、家の設計および建築をしています。自ら住む家を題材として最高の「UX」を実現すべく、想像力を働かせてきました。

2つ目の「体を柔らかく」。ランニングおよびストレッチは継続して実施。毎年受診している人間ドックでも、何の異常も見つからず、今のところは健康に恵まれている。仕事もプライベートも健康第一なので、継続できるよう努力したい。

3つ目の「物腰を柔らかく」。この1年間も新しい出会いが多かった。自分としては物腰柔らかく接しているつもりであるが、実際はどうだろうか。今後、新居に引越しをすると、さらに新しい出会いに囲まれるため、より重要性が高まるだろう。

そんなことを考えながら書いた今年の「柔」。型にとらわれることなく、自由に書くことができました。
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2013年11月の書


今月は「技」。

10月は、建築が進行していた自宅がついに上棟した。普段平日はなかなか目にすることができなかった職人の方々の仕事を間近で見ることができました。特にクレーン車を操縦する職人の「技」を見ていると、クレーンそのものが体の一部であるかのようで感心しました。

印象に残ったのは、クレーン職人の方が休憩時間にクレーン車をきれいに掃除していたこと。まるで新車のように、泥ひとつなくピカピカに磨き上げており、仕事に対する姿勢を垣間見た気がしました。

このことを考えて書いたのが「技」という文字。
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2013年10月の書


今月は「轟」。

9月下旬、ブラジルを一人旅してきましたが、最も印象に残ったのはイグアスの滝。1995年にナイアガラ、2009年にビクトリアフォールズ、そして今回イグアスの滝と、20年近くかけて、世界三大瀑布を制覇することができました。

滝が他の自然遺産と異なる点はいくつかある。常にダイナミックに動き続けていること。辺り一帯、水しぶきで包まれていること。轟音を響かせていること。つまり、滝は目で見るだけではなく、耳で轟音を感じ、鼻で水と緑の香りを感じ、肌で水しぶきを感じるものである。特に、その大量の水が落ちる音こそ、滝の醍醐味なのかもしれません。

そんなことを考えながら書いたのが「轟」という文字。滝の轟音を想像しながら、この文字を見ていただければと思います。
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2013年9月の書
 

今月は「悠」。

8月は、お盆に北海道に行こうと考えていたものの、天候があまり良くないと判り、予定を見直し、都内でゆっくり過ごすこととなりました。パークハイアットの和食「梢」、銀座のフレンチ「Chez tomo」、自宅近くのイタリアンと、美味しいものをゆっくり時間をかけて楽しむことができました。

普段は、まとまった休みがあれば旅行に行くことが多かったため、今回のように過ごすことは珍しく、むしろ非常に新鮮でした。そんなことを考えながら書いたのが「悠」という文字。いつもより、時間がゆっくりと流れるように感じることができました。
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2013年8月の書
 

今月は、「涼」。

10日ほど前に、軽井沢を訪れました。連日30度を超え、35度近くまで気温が上がることも珍しくなかった7月。軽井沢に到着すると、天気が良く、最も暑いはずの時間帯なのに、なんと24度。クルマの窓を開け、ひんやりとした心地よい風に驚きました。

それもそのはず。軽井沢駅周辺の標高は940m。一般的に高度が100m上がると、気温は約0.6度下がるので、計算上都内より常に5~6度低いことになる。

でもよく考えてみると、軽井沢は何度も行ったことがあるはずなのに、真夏に行ったのは初めてだったかもしれません。夏というと「海」という人も多いかもしれませんが、夏の「高地」の良さを改めて理解することができた貴重な体験でした。

そんなことを思い、書いたのが「涼」。いつもより、気持ち細く書き、涼しさを表現しました。

また、
日本の「涼」を
味わいたい。
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2013年6月の書
 

今月は「会」。5月に、7回目となる写真展を開かせていただきました。

写真展は、私が撮りためた作品を展示する場でありますが、同時に家族や親戚、学生時代の友人、ビジネスパートナーの方、高校時代の恩師、blogを通じて写真を見に来ていただける方など、私にとっては非常に大切な「再会の場」でもあります。あいにく私が不在にしており、直接お会いできなかった方も数多くいらっしゃいますが、会場に残していただいたカードを通じて再会させていただいております。

そして、今回も数多くの「新しい出会い」がありました。普段なかなか知り合えない様々な業界の方との出会いからは、数多くの気づきを与えていただきました。これこそ、写真を続けてきて良かったと心から感じる瞬間でもありました。

そんなことを考えながら、書いたのが「会」という文字。
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2013年5月の書
 

今月は「地」。

以前から土地探しで相談をしていた不動産屋さんから電話があったのが1か月前。その後1週間で決断し、土地の購入契約。さらにハウスメーカーも並行して選ぶところまで行うことができた。

4月はすべての土日をこのために費やした。土地や家については、ほとんど素人であったが、基礎知識を本で学び、トレンドや最新情報をネットで情報収集し、そして不動産屋さんやハウスメーカーの方々などから打合せを通じて勉強をさせていただきました。

そう思いながら書いたのが、「地」という文字。
■過去ログ|土地購入|2013.04.15
http://takama.jugem.jp/?eid=1995
この1ヶ月で、やっとスタートラインに立てたという状態ですが、引き続き準備を重ねていきたいと思います。
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2013年4月の書
 

今月は「煙」。

3月10日(日)、首都圏は煙霧の1日となった。日中なのに太陽の光が届かず、今まで経験をしたことのないような暗い昼。そして、自宅からは普段くっきりと見えているスカイツリーが、この日はシルエットがわずかに感じられる程度。

この日のことを思い出しながら書いたのが、この「煙」という文字。一定の形を持たない「煙」を自分なりに表現してみました。

この書を書いていると、私は数年前に体験したダイアローグ・インザ・ダークを思い出した。わずかな光もない真っ暗な空間に身を置くと、最初感じていた不安はいつの間にか消えていき、次第に「視覚」以外の「聴覚」「触覚」「味覚」「嗅覚」が研ぎ澄まされていく、不思議な体験でした。

煙霧は私たちに何かを気づかせようとしていたのかもしれない。
■過去ログ|煙霧の東京スカイツリー|2013.03.11
http://takama.jugem.jp/?eid=1981
普段、見えているものが見えなくなる。
すると、普段感じていないものを感じるようになる。
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2013年3月の書
 

今月は「組」。

文化庁メディア芸術祭において、いくつもの作品に刺激を受けた。Perfume"Global Site Project"では、一つのモーションキャプチャーデータを元に、さまざまなクリエイターが参加し、動画を作るという取組だが、クリエイターとの組み合わせが非常に面白かった。

また、永野亮のPV「はじめよう」では、高度なCGを使わず、上下の別々に撮影した素材を組み合わせるというローテクだがシンプルなアイディアで動画を制作した。

これらを見ていて、やはり「新しさ」とは0から1だけでなく、既存の物と既存の物の新しい組合せも立派な新しさであると改めて認識した。

そもそも漢字そのものだって、「へん」と「つくり」の組み合わせで作られているし、言葉も料理もすべて、組み合わせでできている。もっと大きく考えれば、人生そのものも「組み合わせ」の連続。

そう思いながら書いたのが「組」という文字。
■過去ログ|第16回文化庁メディア芸術祭その3 永野亮「はじめよう」PV|2013.02.20
http://takama.jugem.jp/?eid=1971
新しさのヒントは
古さにある。
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2012年2月の書
 

今月は「白」。

先月、首都圏で数年ぶりの大雪となった。

私は、その日午前中からシネコンで映画を見ていて、昼過ぎに外に出たら、一面「白」の世界。見上げても見渡しても、すべて白。普段それほど雪が降らないため、非日常的な風景でした。

その日のことを思い出しながら書いたのがこの「白」。
■過去ログ|photo 初雪2013|2013.01.14 Monday
http://takama.jugem.jp/?eid=1956
雪は、
人を童心に
返す。
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